こんにちは、根本自己分析習得中の大西です。

うつ病と診断されてから約5ヶ月、経過報告です。

 

ブログの更新が1週間ぐらい途絶えていましたね。

この1週間に休んでいる時もありましたが、視野を広げる大切さについて改めて実感したので共有します

 

もちろん、落ち着くまでは身体的な症状を回復させることに集中しましょう。

視野を広げるのは前向きになってからですね。

【体験談】うつ病から前向きになるには?

人との出逢いで視野が広がる

僕はうつ病になって約4ヶ月ぐらい経ってから、徐々に外の世界に振れるよう活動していきました。

具体的にやったことは、近所のコワーキングスペースの少人数イベントに参加すること。

 

元の職場に戻る気がなかった僕は、転職か個人かが有力候補だったんですね。

でも、社会との関わりを持たずにいきなり面接を受ける勇気もなければ、個人でいきなり活動する覚悟もありません。

 

僕は考えました。

もっと気軽に外の世界と接点を持つ方法はないものか、、、と。

そこで、発見したのがコワーキングスペースのちょっとしたイベントです。

 

本当に人生は十人十色なんだと思い知らされました。

色んな人の人生に触れる

経理という仕事柄、元の職場ではほとんど会話をしませんでした。

帰りの電車で「あれ、今日誰かと話したっけ?」と思うこともありました。

話したとしても、せいぜい同じ部署の5〜7人ぐらいです。

 

僕の日常は5〜7人の間で回っていたんですね。

当時は、自分が見てる世界の狭さに全く気づいていませんでした。

 

そんな僕がイベントに参加するとどうなるか。

当然、カルチャーショックを受けます。笑

 

年齢を重ねれば重ねるほど、人生は多様になっていく。

もちろん、長い人生ですから良いこともあれば悪いこともある。

 

一見、今は成功しているように見える人も1年前はどん底の人生を送っていたりします。

そんな多様な価値観に触れていると、自然と今の自分を許せるようになっていくんですね。

 

僕自身、自然と自分の弱みもさらけ出すようになっていました。

自己分析し、また出逢う

自分を許せるようになった僕は並行して自己分析も続けていました。

それまでは自分という枠組みの中で自己分析をしていました。

 

もちろん、そこで見えてきたものもありますが、多様な価値観に触れてからだとさらに自己分析を深めることが可能です。

リンゴを知らない人が自分だけでリンゴの形を想像することはできませんよね?

 

でも、他の人が「赤くて丸い果物で、甘い味がして・・・」と説明してくれれば想像可能です。

想像ができれば、今度は自分が好きそうかどうか考えることができます。

 

視野を広げるには自己分析と多様な価値観との触れ合いが不可欠なんですね。

僕は、このことを自分の経験を通して実感しました。

 

うつ病の状態から徐々に前向きになってきたら、気軽に参加できそうな少人数のイベントに参加してみてください。

もちろん、気持ちが上向かなければ無理せず休養することも重要です。

決して無理はしないでください。

 

困ったことがあれば、お気軽にご相談くださいね。

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